FairLiar MADE IN JAPAN LINE 2026 F/W キービジュアル

FAIRLIAR MADE IN JAPAN LINE

日本の技術と、
韓国の感性。

なぜ私たちは、日本でつくることにしたのか


FairLiar は、韓国で生まれたゴルフウェアブランドです。
2026年秋冬、私たちは日本国内で編み上げる新しいプロダクトライン
MADE IN JAPAN LINE を立ち上げました。

つくる場所を変えるのは、簡単なことではありません。
それでも私たちが、日本で編むことにしたのには、理由があります。

2026 F/W のキャンペーンモデルを務めていただいた前田希美さんは、FairLiar の印象をこう話します。

「韓国らしい上品さと女性らしさがあるデザインで、素敵だなぁと思っていました。実際に着てみたら、シルエットも本当にきれいで。FairLiar が着たいから『打ちっぱなし行こ!』、そんな日が増えました」

前田 希美

MADE IN JAPAN LINE キービジュアル

CHAPTER 01

日本で編む、
という選択。

FairLiar が日本で販売を始めて、2年になります。

はじめは、韓国で企画・生産したものを、そのまま日本へお届けしていました。日本のお客様に育てていただくなかで、ひとつの問いが生まれます。

FairLiar が積み重ねてきた可憐さと洗練を、日本のニット技術と掛け合わせたら、何が生まれるのか。

その問いから始まったのが、MADE IN JAPAN LINE です。

MADE IN JAPAN LINE 着用イメージ

「日本でつくる」と聞いたとき、どう思われましたか。

「シンプルに、すごく嬉しかったです。可愛いだけじゃなくて、長く大切に着たくなるようなアイテムになりそうで、私自身もすごく楽しみでした」

前田 希美

日本の職人の手で、
女性のための最上級を。

ニット素材の着用イメージ

CHAPTER 02 | KNITWEAR

編むこと。

このラインは、ニットウェアです。生地を裁って縫うのではなく、糸から編み立てる。だから、かたちは編み方そのもので決まります。

FairLiar を象徴するリボンのモチーフも、プリントでも刺繍でもありません。編み組織を変えることで、立体としてそこに現れます。糸の重なりが、そのままリボンの陰影になる。

繊細な編み立ての技術と、抑制された配色。日本のニット技術で仕上げた、プレミアムニットのコレクションです。

編み組織で立体をつくったリボンのディテール
リボンは、貼るのでも描くのでもなく、編み方を変えることで浮かび上がらせる。糸の重なりが、そのまま陰影になる。

CHAPTER 03 | CRAFT

仕上げるのは、人の手。

編み上がった身頃を合わせ、袖をつけ、端を始末する。ニットは、最後の仕上げで表情が決まります。着ているときには意識されない場所ほど、一年後に差が出ます。

身頃と袖のつなぎ目、裾や袖口のリブ。ニットの仕上がりは、この工程の精度で決まります。国内工場での精密な縫製と仕上げによって、編み地本来の風合いを損なわずに一着へと組み上げています。

襟元のライン一本、エンブレムの縁取り一本にまで指定を置く。かわいさは、細部の積み重ねでしか出せません。

セーラーカラーの後ろ姿

撮影のあと、私物として持って帰りたかった一着を伺いました。

「キルティングのジャケットです! 見た瞬間から可愛い♡ってなりました。着てみたら、とにかく軽くてびっくり! デザインもゴルフウェアっぽすぎないので、デニムとかに合わせて私服でも着たいです」

前田 希美

キルティングジャケット
キルティングセットアップ

中綿は軽く、腕を上げてもつられない。コースの外へも、そのまま出ていける一着に。

MADE IN JAPAN LINE 着用イメージ

CHAPTER 04 | FROM HERE

ここから、はじめます。

MADE IN JAPAN LINE は、ゴールではありません。日本のお客様に育てていただいたブランドとして、私たちがこれからやることは、ふたつです。

ひとつは、日本でつくるラインを、広げていくこと。いただいた声をそのまま形にできる場所が、近くにある。その距離の近さを活かして、日本で仕立てるアイテムを少しずつ増やしていきます。

もうひとつは、画面の外でお会いすること。全国の売り場に立ち、実際に手に取っていただき、その場で伺った言葉を、また次の一着に返していく。

日本のゴルフウェアの選択肢に、FairLiar を。その約束の、はじまりの一着です。

BLACK & CREAM

抑制されたモノクロームのパレット。色数を絞るほど、かたちの美しさが際立つ。

DESIGNED IN TOKYO

クラシックとモダンが共存するデザイン。東京の、抑制の効いた美意識を。

MADE IN JAPAN

繊細な製作技術と、仕上がりの完成度。日本のニット技術で編み上げる。

LINE INFORMATION

ライン名 FairLiar MADE IN JAPAN LINE
シーズン 2026 Fall / Winter
生産国 日本
カテゴリ ニットウェア(トップス / アウター)
前田希美

CAMPAIGN MODEL

前田 希美

NOZOMI MAEDA

1993年6月16日生まれ / 埼玉県出身 / AB型

2006年、雑誌『ピチレモン』第14回読者モデルオーディションで準グランプリ、および新設された「プリウリ賞」を受賞。同年6月号より専属モデルとして活動を開始する。2007年1月、WEBシネマ『リアルシスター』で女優デビュー。同年4月からは『おはスタ』(テレビ東京)に「おはガール」として出演。2010年に『ピチレモン』を卒業し、2011年から雑誌『Popteen』で専属モデルを務めた。

2018年より自身のアパレルブランド「N WITH.」、2024年よりインナービューティーブランド「Nodeal」を手がけるなど、活動は多岐にわたる。日々SNSでファッションやビューティの情報を発信しており、SNS総フォロワー数は91万人を突破している。

Instagram @maeda_nozomi